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10:00〜17:00月〜金(祝日除く)

第97回愛媛中央メーデー大会を開催しました!

メーデースローガン

  「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来

           真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」

 連合愛媛は、4月29日(水)に、愛媛県県民文化会館メインホールにおいて、県内から組合員とその家族を含め約900人が参加し、第97回愛媛中央メーデー大会を開催しました。

 冒頭、上甲実行委員長は「2026春季生活闘争における、闘争状況は概ね7割の組合が交渉を終え、妥結状況は、全体平均、また300人未満集計でも5%以上の賃上げとなり昨年を上回る水準で推移しています。これは、先行大手の高い妥結結果が以降交渉を行う組織へ波及したことや、個別労使交渉では『人への投資』を訴え、物価高で苦しむ組合員の期待に応えるべく、粘り強い交渉を行った結果だと推察します。 

一方で、現在交渉中あるいは、これから労使交渉を行う仲間の組織の皆さんもいます。世界情勢の不安定化による負担増など、昨年より厳しい交渉環境となっていますが、組合員の努力と思いに報いるためにも、要求貫徹に向け、是非ともご奮闘いただきたいと思います。また、これまで取り組んできた付加価値の適正分配や適切な価格転嫁・適正取引についても、継続して社会に訴えていきます。

 平和については、『平和なくして、労働運動なし』という信念は、私たちの活動の根幹です 。昨年は戦後80年迎え、平和に対する様々なメッセージが発信されました。しかし、その思いは届かず、世界各地で紛争が起きています。これまで戦地で多くの尊い市民が犠牲になっていることに胸が痛みます。武力ではなく対話による平和解決こそが恒久平和への唯一の道筋です 。私たちは、連合を通じて国際社会に働きかけ、核兵器のない平和な社会の実現、そして一日も早い戦争終結により、その地で暮らす人々が平穏な生活環境に戻れるよう、これからも行動していきましょう!」と訴えました。

 続いて、ご来賓の愛媛県知事 中村 時広 様、松山市長 野志 克仁 様、愛媛県労働者福祉協議会 理事長 金子 達郎 様より、ご祝辞を頂戴した後、友好政党代表者、連合愛媛議員連絡会の各級議員、各事業団体代表者のご紹介を行ないました。その後、「春季生活闘争未解決組合支援決議」「メーデー宣言」を満場一致で採択し、最後に宮岡副実行委員長の「団結ガンバロー三唱」で式典を締めくくりました。

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