6月18日、連合本部より講師をお迎えし、企業年金制度に関する学習会を開催しました。
冒頭、上甲会長の開会挨拶の後、連合本部の小林生活福祉局長の挨拶に続いて、佐伯生活福祉部長による講演に移りました。
講演では、「企業年金の概要」と「労働組合の対応」を柱に、公的年金と個人年金の仕組みや、退職給付制度の企業規模別の実施状況などについて様々なデータや図を使い説明がなされました。また、確定給付型(DB)と確定拠出型(DC)それぞれの特徴や強みについても丁寧に説明いただきました。
現在のインフレや物価上昇により退職金の価値は目減りしており、賃金同様に退職金についても社会動向を注視しながら、定期的に労使で協議していく重要性を再認識しました。
その後の質疑応答では、退職金制度を改定する際の組合員への説明方法や、退職金制度が無い組織や組合員への今後の取り組みなどについて活発な意見交換が行われました。





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