「語り継ぐ戦争の実相と運動の継続で
核兵器廃絶と恒久平和を実現しよう!」
8月5日(木)、「平和行動in広島」が開催され、連合愛媛からは青年委員会・女性委員会の役員および構成組織8名と、事務局1名が参加しました。
6月23日に開催された「平和行動in沖縄」からピースリレーにより受け継ぎ第2弾となる本行動は、スタートとなるピース・ウォークが環境省による暑さ指数(WBGT)にもとづくガイドラインにより中止となったものの、原爆の爆発中心地点や、広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)、広島平和記念資料館等を訪れ、当時起こった状況を思い浮かべながら平和の大切さについて学習し認識を深め合いました。



その後、会場を移して行われた「被爆81年連合2026平和ヒロシマ集会」では、連合「核兵器廃絶2026ニューヨーク行動」の活動報告、被爆体験証言として、広島県原爆被害者団体協議会『切明 千枝子』さんから体験談をお聞きし、改めて戦争や原爆の悲惨さ、平和活動の重要性を再認識するとともに、二度とこのような戦争を起こしてはならないとの強い思いを全体で共有しました。
日没後原爆ドーム前で行われた「連合・原爆死没者慰霊式」では、代表による献花・献水のあと、地域毎による懸垂、参加者全員による一人一輪の献花をして亡くなられた方々のご冥福を祈りました。
今回の平和行動参加者は、「見て、聞いて、感じたこと」を各組織に持ち帰り、「戦争の悲惨さ・平和の尊さ」について、語り継ぐ活動につなげていただければと思います。




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