「語り継ぐ戦争の実相と運動の継続で
核兵器廃絶と恒久平和を実現しよう!」
8月8日(金)に、連合平和4行動の「平和行動in長崎」が長崎市総合体育館で開催され、連合愛媛から7名が参加しました。
平和集会では、連合長崎の岩永会長から「長崎が最後の被爆地であり続ける為に、核兵器廃絶と世界の恒久平和への発信力をさらに強めていく」と述べられ、主催者を代表して連合の神保事務局長からは、「核兵器は人類史上最も非人道的な兵器であり、3度目の核使用を許してはならない。唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向け不断の外交努力を政府に強く求めていく。」と連帯のあいさつがありました。
翌日は、連合の平和学習会でもあるピースウォークに参加しました。爆心地公園にある原爆落下地点からスタートし、原爆が爆発した当時の悲惨な状況や、残っている被爆した建物について説明を受けました。その後、平和記念公園に移動し、平和への願いを込めた各所や像について説明を受けました。
改めて多くの人の命を一瞬にして奪ってしまう原爆の恐ろしさを現地で学び、世界では原子爆弾保有国が複数あり、二度とこのような惨状を起こさないために、被爆国から平和に対するメッセージを発信し、次世代へ歴史や平和への願いを語り継いでいく必要があることを再認識しました。




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