9月11日(金)、「連合四国ブロック第2回女性会議」が開催され、事務局と連合愛媛女性委員会メンバー、2日目は連合愛媛青年委員会メンバーも参加しました。
まず、連合四国ブロック代表として上甲会長、連合本部代表として畠山総合政策局長からあいさつがあり、ジェンダー平等・多様性推進に関する2027年度活動計画(案)をふまえた女性委員会のさらなる活性化などを呼びかけました。
11日(金)の講義では、女性リーダー講座として、連合本部大科ジェンダー平等・多様性推進次長より、「ジェンダー平等の実現に向けて~女性リーダーが果たす役割~」と題し、①地方における女性活躍推進の現状、 ②連合「ジェンダー平等推進計画」、 ③女性リーダー、女性委員会が果たす役割、 ④取り組みにあたっての視点――などについて理解を深めあいました。また、講義の中ではグループディスカッションもあり、①地方から女性を中心とした若者が流出する要因、 ②地方における女性活躍推進に向けて地方連合会として何に取り組むか―― について話し合い、グループ発表により意見の共有化を行いました。



12日(土)には、株式会社レガートの「玉井 幸江」代表を講師にお招きし、「無意識の思い込みに気づく~アンコンシャス・バイアスから考える男女共同参画~」と題し、①自身のスタイルチェック、 ②身近な「違和感」の振り返り、 ③決めつけに気づいたときの伝え方、 ④ジェンダーバイアスを減らすためにできること――などについてグループで話し合い、男女それぞれの立場から自身の経験や考え方を伝えることにより認識を深め合いました。
最後に全体の記念撮影で四国ブロック女性委員会の結束を高め合い、2日間の日程を終了しました。





0120-154-052
